帰省するときの楽しみ

私は深夜アニメが好きでよく見ていましたが、「全てのアニメの中で一番好きなアニメ何?」と聞かれたら、間違いなく「ドラえもん」を挙げるでしょう。

 

物心ついたときから毎週欠かさず見ています(わさドラです)。

 

今の家にはテレビがないので見れないのですが、実家で毎週録画しておいてもらっています。 (土曜日にお引っ越しした後も。)帰省する度に数ヶ月分のドラえもんを一気見するのが毎回の楽しみです。

 

最近はコロナもあって帰れていないので早く見たいです。

 

みなさんは最近、ドラえもん見ていますか?今のドラえもん、めっちゃ面白いですよ!

 

あんなに面白いテレビ番組がゴールデンタイムに毎週違うお話で何十年も放送され続けているのは驚くべきことです。

 

余談ですが、京大には藤子F不二雄同好会という組織があります。一年生のときに新歓に行ったのですが、ドラえもんの映画を見せてくれました。ガチ勢が多かったので大好きな人が入ったら楽しいでしょう。

 

というしょうもないお話でした。

球技ができない男

私は球技が苦手です。

 

小学校の頃から、習い事で剣道をしており、それ以外のスポーツは学校の体育の授業でしかやりませんでした。サッカー、バスケ、バレー、テニスなど、どれも苦手です。

 

高校のときの体育の授業でやったサッカーのリフティングのテストでは2回しかできずに恥をかきました。

 

私は身長188センチと高いのでバスケでもよくボールを回されていたのですが、レイアップシュートもできません。ボールの扱い方が分からないのです。空間把握能力がないので自分の腕の長さとボールまでの位置がつかめず、リバウンドもとれません。そのうち諦められてボールが回ってこなくなりました。

 

バレーでは、準備運動の段階でペアを組んでトスを連続20回続けるというのがあったのですが、私のせいでいつも準備運動が長引きました。

 

唯一、野球だけは小さい頃によくやっていたので幾分ましにできます。(今でもキャッチボールとかはよくやっています。)

 

大人になったら球技をする機会なんてそうそうないので別に良いんですけどね......

 

この前、大学の剣道サークルの人たちに聞いてみると意外と私と同じ人がいました。「子どもの頃から剣道をしていた人は球技が苦手」というのはあるあるなのかもしれません。

ブログ初めて1ヶ月

いつの間にかブログを始めて一ヶ月経っていました!

 

何の目的もなく始めたブログですが、毎日何かしらを投稿出来たのはよかったです。

 

最初はアクセス数も2とか3とかでしたが、今では毎日100くらいは行くようになり、スターを付けてくれる方もいるのでとてもうれしいです。書く励みになります。自分が日常生活で感じていることに対して共感してくださる方もいることがわかり、安心しています。

 

読者もこんなに増えてくれるとは思っていなかったのでとてもうれしいです。 

 

こんな自己満足な文章なのに他人に見てもらえるのは良いですね。

 

これから大学の授業が始まったら毎日更新はきついと思いますが、出来るだけ続けていきたいです。

書評 ゴーリキー『どん底』

ゴーリキーどん底』 

どん底 (岩波文庫)

  ゴーリキー作『どん底』は1902年に書かれた戯曲。おそらくゴーリキーの作品の中で一番有名だろう。全体は四部構成で、ロシア帝政下の最下層の住民の様子を生々しく描き出している。

 

どん底』においてまず目に付くのはロシア革命前の帝政下におけるルンペン・プロレタリアートの生活の実態が写実的に書かれている点だ。これは作者のゴーリキーが青年時代に実際に経験したことが反映された結果である。舞台は半地下の木賃宿で、そこに10人以上の貧民が暮らしている。

 

そこには現状を嘆き、現状打破を目指す人々の姿が認められる。例えば、登場人物の一人サーチンの台詞に「おら人間の言葉にあきあきしちまったからよ……おれたちの言葉にみんなあきちまったからよ!どれもこれも……きっと千べんは聞いてるからな……」「おらな、わけのわからねえ珍妙な言葉が好きさ……」(19ページ)というのがある。ここからは『どん底』よりも後の時代になって提唱されたクルチョーヌィフの超理性限語(ザーウミ言語)の源流のようなものを感じ取ることが出来る。

 

 この作中で最も異彩を放つ登場人物であるルカについて。彼は巡礼者ということになっており、第一幕で突然どん底に現れ、第四幕では既に退場している。彼はその他の住人と異なり言動が柔らかく、自分の確固たる考えをもっているように思われる。作中で登場人物たちは少なからず彼に影響を受け、第四幕ではルカの言葉について回想し、自分たちも生きる意味について考えることになる。

 

そこでは彼の考えは次のようにまとめられる。すなわち人間はよりよきもののために生きており、人間を尊敬しなければならないということだ。訳者である中村白葉の解説によると「これはいわば、ゴーリキイの嘘の哲学、夢の教理の説教者であって、この篇におけるゴーリキイの思想の代弁者である」(168ページ)。

 

つまり上記のルカの考えはゴーリキー自身の独自の考えと言える。彼は登場人物たちに、このようなところにいてはいけない、新しい生活を始めなければならないと助言しているのだ。一つの例を挙げると、役者と呼ばれる人物に対してアルコール中毒を直す病院を紹介し、新しい生活を始める決心をさせている。これもゴーリキーが最下層貧民に伝えたかったことなのかも知れない。今までの生活に愚痴をこぼし、己の没落ぶりを嘆くだけだった人々に新しい生活を始めることができることを示したのだ。

 

しかし、役者は第四幕の最終場面で首をくくってしまう。そこで物語は幕を下ろす。この場面は第三幕でルカが語った、真実の国を求めていたがこの世界にはないと悟った男が首をつるという話と重ねることができる。つまり、役者の自殺によって新天地など今のこの世にはないことが示されているのだ。

  

<参考文献>

ゴーリキー作『どん底』中村白葉訳、岩波文庫、1936年

後期の成績開示

本日は大学の平成31年度後期の成績発表の日でした!

 

早起きして成績表をダウンロードして見たのですが

 

フル単!!

 

してました。(とっていたのは12コマ)

 

1年前期以来のフル単です。(去年はかなりサボっていたため)

 

内容もかなり良く、A+という最高の評価を今期だけで5つ(日本史2つ、スラブ文学、ロシア語、ラテン語)ももらいました。特に専門の日本史でA+をとれたのは大きい!(証拠写真はあまり載せたくないので無し)

 

GPAは専門科目が3.93と書かれていました(京大のGPAは他の多くの大学と計算式が異なる。例えばA+は4.3の扱い)

 

計算してみると、私はあと56単位で卒業できることが分りました。単純計算だと1週間に7コマずつ、つまり1日1コマか2コマとればいいわけです!今までやみくもに履修していましたが、やっと終わりが見えてきました。

 

1年生の頃は先輩や同回の「楽単」情報を信じてとっていたのですが、よく「落単」していました。

 

結局、楽な科目ではなく自分の好きな科目をとることが最終的には「楽単」に繋がるということが2年経ってやっと分かりました。

 

来年度も頑張ります!

郵便受けの中身を確認しない男

一昨日の「食器洗いができない」と似た話ですが、私は郵便受けの中身をなかなか回収しません。

 

マンションに住んでいて、集合ポストが1階にあるのですがあらかじめ来ると分っている郵便物が来たときにしか見ません。2週間に一回くらい見れば良い方です。おかげでポストの中はいつも満杯。

 

一気に回収してその内容物を見てみると、ほとんどは広告なのですが、たまに重要なお知らせが入っていることがあります。

 

一年前にあったのはガス代の払込票です。何週間も滞納していることになっていて、最終通告のような手紙にも気付きませんでした。いつもの青い色のはがきではなく、黄色と赤の目立つはがきだったのに......

 

あわててコンビニへ払いに行きました。

 

マンションからのお知らせが届いたときにも気付きませんでした。要返信のやつで、確認したときにはもう提出締め切りすら過ぎていたのです!

 

幸いたいしたことのない内容だったので大事に至りませんでした......

 

こんなことばかり書いていると自分のだらしなさがよく分りますね......本当に直そうと思います。

バイト帰りの話

今、バイトから帰ってきてこれを書いているのですが、帰りの電車のなかで少し頑張った話をします。

 

今日は最後まで授業があったのが私と塾長、そしてもう一人のアルバイトの先輩でした。帰るタイミングが重なったので3人で帰ることになりました。バイト先から最寄りの駅まで徒歩1分、そこから私が降りる駅まで約15分です。その道のりを3人で帰ったのですが、この前書いた通り、私は3人以上の人がいると話せなくなります。

 

kyshami.hatenablog.com

 

 

こんな状況はたまにあります。いつも通り途中まではほぼ先輩と塾長の2人で会話していたのですが、問題はここから。塾長は途中の駅で降りてしまうのです。今日も7分くらい先の駅で降りてしまいました。

 

残りの8分間をどのように過ごすか

 

そんなときの行動パターンは2つ。残ったバイト先の人と話すか、塾長が降りた瞬間にスマホをいじりだして気まずい時間を過ごすか、です。

 

もちろん気まずくなるのが嫌なので、普通はぎこちなくも話しながら帰るのが多いのですが、たまに無言のまま帰る人もいます。そんなときの空気は地獄です。

 

今日の先輩はあまり話したことのない人だったのですが、私は勇気を出して会話を始めました。その先輩は話すつもりがなかったらしく、既に鞄からスマホを取り出していたのですが、ちゃんと会話してくれました。塾の生徒についての話でしたが、相手は関西人なのでこっちから1の話題を振ると10くらいの答えが返ってくるのです。おかげで気まずくならずに帰ることに成功しました!

 

人間関係って大変ですね......次この状況が起きても今日の調子で会話できると良いなあ......